コーヒーの知識

アイスコーヒー!今年の夏も楽しもう!!

今年の夏もアイスコーヒー

今年の夏もアイスコーヒーを楽しもう!

夏はやっぱりアイスコーヒー

今夏の私の目標は「アイスコーヒーを攻める」です。

今年の夏「」ですかねー

「え!、そんなのどうでも良い?」

っていう声が聞こえてきそうですですが、

いえいえ、アイスコーヒーはこの季節だからこそ、楽しめる物です。

 

アイスコーヒーはただ冷たいコーヒーではない

いや、それが違うのです。

コーヒー豆、焙煎方法、淹れ方、全て異なります

そして、ホットコーヒーにないアイスコーヒーだけのまろやかさやフレーバーがあるのです。

カフェインの刺激が少なく、コクが深くなり、保存もききます。

(ホットコーヒーは淹れて時間が経つとすぐに酸っぱくなり味がおちます。)

ダッチコーヒー、コールドブリューとも

アイスコーヒーはダッチコーヒとかコールドブリューとかとも呼ばれます。

でも、定義は正確には決まっていないようです。

ダッチコーヒー 、コールドブリューはアイスコーヒーとは違うと言う人もいます。

なぜダッチコーヒーと呼ばれるか?

 

なぜダッチコーヒーと呼ばれるか?

それは、第二次世界大戦前のオランダ領インドネシアで飲まれたためのようです。(オランダは英語でダッチ)

当時、現地ではブルボン種より味の落ちるロブスタ種のコーヒーが多く栽培されていました。

そこで、現地のオランダ人がロブスタ種のコーヒー豆を少しでも美味しく飲むために研究をしたようです。

その結果、味がまろやかになる水出し方式がさかんに使われたようです。

 

コールドブリューとは?

 

もう一方のコールドブリュー(Cold Brew)とは何でしょうか?

ブリュー(Brew)とは醸造の意味。冷たく醸造すると言う意味です。

こちらも定義は曖昧ですが、いわゆる「水出しコーヒー」です。

「水出しコーヒー」とは時間をかけてゆっくり水で抽出するコーヒーのことです。

「コールドブリュー」という言葉が流行り始めたのはつい最近で2017年。

ブルーボトルコーヒーを代表する「サードウェーブ」と言われるコーヒーが日本でも流行り始め、その時一緒に入ってきたようです。

「アイスコーヒー」や「水出しコーヒー」よりもなんとなくかっこいいですよね。

アイスコーヒーの作り方は3種類

アイスコーヒーの作り方は3種類あります。

アイスコーヒーの作り方
  1. 浸透式
  2. 点滴式
  3. 急冷式

この3種類です。

浸透式とは

浸透式は水出しコーヒーポットを使用します。

コーヒーの粉を細かいメッシュの網や袋の中に入れ、長時間(約8時間)かけてコーヒーを抽出します。

時間がかかりますが、まろやかでコクがあり、美味しいコーヒーが出来上がります。

水出しコーヒーポット水出しコーヒーポット

点滴式とは

点滴式は、ポタポタと上から水や氷をドリッパーに落としてコーヒーを抽出します。

こちらも時間がかかります。

かかる時間は点滴式のコーヒー器具でまちまちのようです。

「ハリオ の雫(しずく)」という点滴式コーヒー器具は約1時間半です。

 

雫全体点滴式コーヒー

 

ハリオ 雫
水出しコーヒーの作り方、ハリオ の雫(しずく)を使ってみた点滴型の水出しコーヒー器具を使用したアイスコーヒーの作り方をご紹介します。 今回は、点滴型の水出しコーヒー器具「ハリオ 雫」を使っ...

急冷式とは

急冷式は暑いお湯でドリップしたコーヒーをそのまま氷で急冷します。

ドリップは通常より濃い目にします。

短時間で美味しいコーヒーができますが、時間の経過とともにすぐに、氷でコーヒーがすぐに薄まってしまうのが欠点です。

これからの予定

 

上で書きましたように、今夏はアイスコーヒーをいろいろと攻めたいと思っております。

「攻める」なんて言ってますが、要は楽しむっていうことです。

アイスコーヒーを作る方式、器具、コーヒー豆などをトライしてみます。

トライした結果はできるだけブログでご報告します。

よかったら読んでくださいね。

あと、アイスコーヒーが好きな人!!コメントしてくださいね。

・アイスコーヒーはホットコーヒーの冷たい版ではない
・アイスコーヒーがダッチコーヒー、コールドブリューといわれる
・アイスコーヒーの作り方は浸透式、点滴式、急冷式の3種類

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