コーヒー器具

ネクストG|カリタの電動ミルを使ってみた!

ネクストGアイキャッチ

電動コーヒーミルカリタ「ネクストG」を購入したので、使用レポートです。

結論はコーヒー好きには買って良かったです。

挽く速度はコーヒー5杯分で約60秒。音も比較的静かです。挽いたコーヒーの粉の均一性もまずます。メンテナンスもやりやすいです。

自宅でコーヒーを飲む機会が多い人は買いの電動ミルではないでしょうか。

電動コーヒーミル カリタ「ネクストG」を購入

ついに我が家に到着

 

ネクストG外箱ネクストG外箱

 

念願の借りた「ネクストG」ついに我が家に到着!!です。

って言っても、市販品すからアマゾンで注文すればすぐに到着するのですが。

定価55,000円、アマゾンでで34,555円です。値段がちょっと高価なので、買うかどうか迷っていました。

しかし、これからのコーヒーライフで絶対必需品!と考え、購入いたしました。

Amazonで購入しました。定価の35%引きです。

注文をして翌々日に到着です。

Amazonの外箱で来ると思ったのですが、なんとKalitaの箱、そのままの姿で到着しました。

Amazonの箱があってもすぐに捨てるだけですから不必要です。

さっそく箱を開ける

 

さっそく開梱しました。

箱の内側、一番上に紙が入っていて「アースをしてください。」とのこと。本体裏のアース取付ネジからアース線を引っ張るのですが、周りにアースをするところは無し。

今後の課題ですね。

その下には「取り扱い説明書」、その下にホッパーとカップが収まっていました。そして本体はその下。でも、簡単に本体を取り出すことができました。

カタログ値です。

本体サイズ(mm):123×215×401
重量(Kg):3.2

サイズはちょうどいいです。

重量はちょっと重いですが、モーターでガリガリやるので、このくらいの重さは必要です。また、持ち運びをするものではないので。全く問題ありません。

ホッパーをセット

 

さっそくホッパー(挽く豆を入れる上部の用器)をセットします。

ホッパーは切り欠きがあるので、方向を迷わず入れることができます。

この切り欠きが安全装置になっていてます。

ホッパーを置くと「カチィ」と音がして安全装置が外れます。

ホッパーの蓋のすわりもバッチリです。スッとはめられます。

ホッパーの蓋蓋もスッとはめられます

ミルの分解は簡単

 

コーヒーミルの分解正面のネジを外す

コーヒーミルの分解は簡単です。

正面の大きな2つのネジを回すことにより臼部分をメンテナンスすることができます。

(写真は手で回しているようですが、最初だけ堅くてねじ回しを使いました。)

正面カバーを外すと外側の臼が見えます。

外側の臼は簡単に引っ張り出せます。

外臼をはずす外臼をはずす

先端にネジがついているので、なくさないように注意です。

逆にはめ込みことも簡単にできました。

内臼内側の臼

内側ぼ臼はこんな感じです。

ネジが2本ついているだけなので、この内側の臼も部品として簡単に外せそうです。

(今回は分解しませんでした)

コーヒー粉カップはステンレス製

挽いたコーヒーの粉を受けるカップはステンレス製です。

蓋と下のカップの寸法許容はバッチリ。

簡単に、蓋の開け閉めができます。

粉受けかっぷ粉受けカップ

カップは簡単に置ける

 

グラインドしたコーヒーの粉を受けるカップは簡単に置くことができます。

大きな開口部を本体側に向けて置くだけです。

カップをセットカップをセット

本体に静電気除去装置がある

 

本体のスタンド部分に静電気除去装置がついています。

仕組みは分かりませんが、この静電気除去装置で、コーヒーの粉の飛散を防ぐそうです。

高圧注意」「警告感電の恐れあり」の注意シールが貼ってあります。

静電気除去静電気除去

粒度は簡単に調整できる

 

コーヒー豆の粒度は細挽きから粗引きまで、ダイヤルで簡単に調整できます。

全部で15段階です。

ダイヤルを「カチカチ」と回すだけです。

臼のアジャスターを調整しなくてはいけない手回し式のハンドミルと比べて超簡単です。

粒度調整粒度調整ダイヤル

グラインドONのスイッチも使いやすい

 

スイッチは正面のロッカスイッチ(シーソースッチ)を入れるだけです。

ちょっと小さ目ですが十分です。

位置が低いので間違って入ることもないと思われます。

グラインドスイッチグラインドスイッチ

コーヒー豆を挽いてみる

それでは実際にコーヒー豆を挽いてみます。

豆をホッパーにセット

コーヒー豆を60gホッパーにセットしまた。

ホッパーの開口部が大きいので簡単に豆を入れることができました。

豆をホッパーにセット豆をホッパーにセット

グラインド開始

ロッカースイッチを入れると、グラインド(挽く)開始です。

音は思ったほど大きくはないのですが、騒音計がないので正確な数値は分かりません。

カリタのカタログによれば同社従来機より65%騒音カットだそうです。

 

60g(コーヒー約5杯分)のコーヒー豆を中挽きでグラインドするのに約1分かかりました。

 

挽かれたコーヒー豆は粉になって、下のカップに落ちます。

静電気除去装置が効いているせいか、細かい粉の飛散はありませんでした。

挽いたコーヒー豆のアップです。

挽いたコーヒー豆挽いたコーヒー豆

こんな感じです。

粒度はまずまず揃っている方ではないでしょうか?

コーヒー豆専門店で挽いた粉との比較です。

コーヒー豆の比較コーヒー豆の比較

左がネクストGで挽いた粉、右が専門店が挽いた粉です。

できれば画像を拡大して粒度を比較してみてください。(豆の種類が異なるので、色は比較になりません)

あまり、差異はないように思われます。

挽いた後のメンテナンス

初めて60gのコーヒー豆を挽いた後、臼を外してみました。

挽いた後挽いた後

こんな感じです。

手で回せるネジを外すだけなので簡単です。

コーヒーの粉がこぼれ落ちる

臼を外した瞬間に、コーヒーの粉がこぼれ落ちました。

今回はビニールを敷いてやったのですが、普段の清掃は下にトレイなどを置いてもっと散らばらないようにする工夫が必要です。

ここは課題ということでしょう。

 

残っていた粉は約5g

こぼれた粉、臼に付いていた粉を集めたらこのくらいの量になりました。

正確に重量を測っていないのですが、5〜6gはあるかと思います。

ですから、まっさらから使用した場合、60gの粉のうち約1割が、電動コーヒーミルの中に残るということになります。

コーヒーの粉の掃除は、ミルの昔からの悩みですが、友人よりカメラ用のブロワーで上から吹くと良いと教わりました。今度実行してみます。

総合評価

最後に総合評価をします。

4つの項目で星を付けました。

 

①速度 ★★★★☆
②均一さ  ★★★★☆
③手入れのしやすさ ★★★☆☆
④コストパフォーマンス ★★★☆☆

 

速度と粉の均一さは十二分に満足です。

ただ、手入れのしやすは、臼がボルトを外さなくていけないこと、外すと粉が飛び散ることより星3つにしました。

コストパフォーマンスは家庭用としてはちょっと値段が高いので、この項目も星3つにしました。

・グラインド速度は5杯分で約1分

・粉の粒度は揃っている

・手入れはひと工夫必要

・家庭用では素晴らしい電動ミル

 

電動コーヒーミル  カリタ「ネクストG」のレポートでした。

家庭用としては十分素晴らしいコーヒー器具です。

自宅でコーヒーを飲む機会が多い人は買いの電動ミルではないでしょうか。

 

 

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